職員採用について
 
  生活指導員(児童指導員)・セラピスト
 

生活指導員

セラピスト【追加募集】

平成30年4月1日採用 
  女性 生活指導員3名・セラピスト1名
   男性  生活指導員1名
 ※ 本年度途中からの勤務も可能です
  
 インターン制度有。
 ここ3年ほどをかけ40名規模の募集を続けてまいりましたが、あと僅かとなりました。
 
 求人票にある常勤職とは別に、学生のアルバイト(夜間指導員)も並行して募集しております。慣れない段階にはトレーナー職員がつきます。シフトの関係上こちらは女性のみとなります。
 関心のある方はご連絡ください。見学も可能です。
 
 
 
 
  次回採用試験  1月30日(火) 15時30分より
  
  ※ 定員に達した場合は終了します
 
     (担当  副施設長 村岡  044-751-3223)
  
  
  
  
  
  
 
  児童心理治療施設での職員の働き
 
 児童心理治療施設の対象は、「心理的困難や苦しみを抱え日常生活に生きづらさを感じている子どもたちであり、心理治療が必要な子どもたち」とあります。(情緒障害児短期治療施設運営指針)
 その心理治療の前提として、子どもたちがよりよく生きていきたいという主体的な望みを持てるように、日常生活を通して支援をしていくことが職員の働きの中心となります。
                                                         
  
  治療とはどのようなことですか?
 
 子どもがゆっくりと自分の力で育って、生きる力をつけられるように援助することです。人間として当たり前にできることを身につけたり、ルールを守ることや互いに助け合うことも生きる力です。
 その子が安心して生活し、成長していけるように環境を整えることや、困っていることを相談できるように信頼関係を育てていくことが私たちの仕事だと考えています。